検査キットの選び方~使い方

性病検査キットの購入から検査結果までの流れを解説します!

性病検査キットは、郵送でやり取りすることで、病院に行かずに検体の採取から検査結果の確認までができる便利な検査方法です。検査キットを使用したことない方も多いため最初は不安になる方も多いとのこと。

今回は、性病検査キット選びから購入、検査結果の確認までの流れを説明します。郵送検査は実はとても簡単なので、ぜひご活用くださいね。

性病検査キットの購入から検査結果までの流れ

性病検査キットメーカーはいくつかありますが、そのほとんどが注文してから約1週間~10日ほどで検査結果が確認可能です。まずは検査キットメーカーを選ぶところから始めましょう。

1.検査キットをメーカーを選ぶ

まず最初に性病検査キットの取り扱いがあるメーカー(会社)を選びましょう。性病検査キットメーカーはいずれも認可された登録衛生検査所なので信頼性が高いですのでサービスの内容で決めましょう。

選ぶポイントとしては、検査項目の豊富さ、検査キットの費用、検査後もし性病判定が出た場合のフォロー体制、などを重視すると良いと思います。

後ほど、『検査キットメーカーの比較』や『当サイトで推奨しているメーカーランキング』をご覧いただけると幸いです。

point1.コストやフォロー体制を考えると【GME医学検査研究所】性病検査 STDチェッカーがおすすめ!

2.検査する項目・検査キットを選ぶ

次に検査項目を選びます。症状があるないによってやや検査する項目は異なりますが、少しの症状だけで病名を確定できない事と、複数の性病に感染している可能性を考えて、ある程度、検査項目数を多くして広い範囲の検査を推奨しています。

性病の検査はお金はかかりますが、ケチって少ない項目で検査して見落としてしまうより、ちゃんと早期に発見して治療することが大切です。おすすめの項目としては『性病6項目+のど2項目』など、性病で6~8種類、さらにのどの検査があると良いと思います。

感染者数が多く押さえておきたい病名

クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ・HIV(エイズ)・梅毒

上記の6項目は基本的には組み込むべきと思います。さらに、のどの検査も推奨しています。

point2.オーラルセックスが一般的な為『のど』の検査は必須!また、性病は自然治癒ができない病気なので治療のためにも検査項目は多めに!『検査キットの選び方』を参照してください。

3.検査キットを購入(決済方法と配送方法)

性病検査メーカーと検査したい項目が決まったらいよいよ購入です。

決済方法としては、クレジットカードが現金代引き、銀行振込が通常です。その検査キットメーカーによっては、キャリア決済やコンビニ支払い、ネットバンクや楽天ペイなど利用できるところもありますので、ご自身が都合の良い方法で支払いましょう。

次に配送方法ですが、性病検査はデリケートな問題な為、どこのメーカーでも郵便局留め』や『ヤマトセンター留め』などのサービスが使えます。また、自宅に届く場合でも中身が分からない段ボールなどに入っており、『日用品』や『プラスチックケース』など中身が想像できない品名で送られてきますので安心できます。

ちなみに性病検査は実費検査のため保険証は必要ありません。病院でも症状が確認できていなければ保険適用になりません。GMEを除く検査キットメーカーのほとんどは、平日15時までの決済で当日配送が可能です。キットメーカーによって土日も配送OKのところや決済完了時間が異なりますので公式ページでご確認ください。

point3.同居しているご家族にバレたくない場合は、近くの郵便局に一時的に保管してもらい、そこまで取りに行く『郵便局留め』を利用しましょう。

またクレジットカードを使えない・使いたくない場合は銀行振込などを利用できます。

4.検査キットが届いたら検体を採取しポストに投函

検査キットが届いたら、あとは検体採取しポストに投函するだけ!

検体採取は、主に尿・膣の分泌物・うがい(のどの検査)・採血などがあり、検査する性病名によって異なります。検体採取の方法は難しいことはないですが、初めての方が多いので付属の説明書や動画で確認して正しい採取方法をとりましょう。

また、検査キットに同封されている『検査申込書』に必要事項を記入します。IDやパスワードを記入する場合がありますが、これは検査結果をみるための本人だけのパスワードとなりますので、必ず忘れないようにメモしておきましょう。

point4.採取した検体は、基本的にその日のうちに返送します。検体を採取して日数が経つと正しく検査できない可能性があるため、検体採取は全項目を同日に行いましょう。

参考:性病検査キットの使い方・採取方法

5.検査結果を確認

検体を返送したら、おおよそ2日から5日ほどで結果が確認できます。返送した検体が、検査所に届いてから最短で1日で確認できますが、それはメーカーや検査項目によって異なります。よって、返送してから3日~4日後になるでしょう。土日を挟むと検査所が稼働していないため、次の営業日から検査が始まるため結果も遅くなります。(※GMEを除く)

検査内容の確認は、電話・郵送(検査報告書)・ネット確認が選べます。検査報告書が特に必要なければ、基本的にはネットで確認だけで大丈夫かと思います。万が一陽性だった場合は、病院へ提示するために郵送で送ってもらうか、ネットのページから印刷しましょう。

point5.土日を挟むと配送も検査も遅くなります。検査キットが届いたら次の日には検体を採取できるよう準備しておきましょう。メーカーの中で唯一GMEは土日の配送や検査も行っています。お急ぎの方は【GME医学検査研究所】をご利用ください。

性病検査メーカーや検査キットをお探しの方へ

当サイトでは、検査できる性病項目やコスト面、陽性判定が出た時のフォロー体制に着目して、性病検査メーカーをランキング形式で紹介しています。性病検査キットの利用の際は、ぜひ参考にしてくださいね。

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