風俗別感染特集

レズビアン風俗でも性病感染する?感染リスクの高い行為と感染経路を解説!

スタッフもお客さんも戸籍上女性だけがのレズビアン風俗。ゲイ、つまり男性同士での性行為はHIV(エイズ)や梅毒の感染リスクが高いと知られていますが、女性同士の性行為はどうなのでしょうか?

実は、『女性同士の性行為は性病に感染しない』というのは間違っているうえに、女性同士のセックスの場合は意外と性病対策を怠ってしまう人が多く、性病に感染してしまうことも。

今回は、レズビアン風俗店でも性病感染するリスクと感染対策について解説します。ぜひ最後までご覧くださいね。

レズビアン風俗でのプレイでも性病に感染する

レズビアン風俗でのプレイ、つまり女性同士のセックス(性行為)でも性病に感染する場合があります。その理由と感染リスクが高いプレイ、風俗店で感染例が多い性病について解説します。

レズビアン風俗でも性病感染する理由とは?

女性同士の性行為なら性病感染しないと思っている方もいらっしゃるようですが、実は女性同士でも性病感染は十分にあり得ます。

なぜならば、性病の感染経路は性行為(粘膜感染や血液感染)であって、性別は全く関係なく、病原菌やウイルスが感染する行為が問題だからです。女性同士でも性病に感染しやすい行為をすることで簡単に感染してしまうことがありますよ。

では、なぜペニスを挿入していないのに性病に感染するのでしょうか?

それは、性病に感染している人の愛液(膣分泌物)の中には性病の病原菌やウイルスが含まれていて、その愛液が目に見えない傷口や性器の粘膜から侵入し感染するからです。

愛液以外にも、性病が原因による性器周辺のできもの(赤いぶつぶつやイボ、ただれなど)にも病原菌がたくさん存在するため、女性器同士の接触でも感染することがあります。

その他にも、性病は喉(のど)にも感染します。軽いキスくらいでは感染することはまれですが、ディープキスや唾液を交換するような行為は、喉から喉に感染する可能性があります。

レズビアン風俗で性病感染リスクがある行為とは

レズ風俗店での主なプレイ内容はこちら。

レズビアン風俗店の主なプレイ内容は上記の通りです。特に赤字で記載したプレイは、内容によっては危険度が高いと言えます。

ディープキスやクンニリンクス、69(シックスナイン)は、相手の愛液(膣分泌物)を介して喉に感染する場合があります。喉に感染しやすい性病にクラミジア淋病があげられます。ちなみに、性器クラミジアに感染している方の20%~30%の人が喉にも感染しているといわれており、喉への感染力の高さが分かりますね。

女性器同士を擦り合わせる【貝合わせ】も危険です。局部や粘膜同士の接触は性病感染リスクが非常に高いと言えます。

ローターや電マ、ディルド(バイブや固定ストラップ式ディルドなど)の大人のおもちゃは使用するだけなら感染することはほぼありませんが、おもちゃの共有、特にディルドの相互挿入は相手の膣分泌物が自分の膣に直接入ることになるためとても危険です。

もちろんプレイ内容は指名女性によって異なりますが、ほとんどのレズ風俗店では、歯磨きや大人のおもちゃの共有が禁止されています。それから、禁止事項ではない場合が多いですが、女性器同士を接触させる【貝合わせ】は極力避けるような案内も出ているお店もあります。

風俗店で感染例が多い性病の種類

風俗店で感染例が多い性病には、まずは感染力が高く主に粘膜感染するクラミジア淋病、クラミジアや淋病は、感染者との1回の性交でおおよそ20%~50%の確率で感染すると言われています。トリコモナス尖圭コンジローマにも注意したいところ。

その他にも、血液を介して感染するHIV(エイズ)梅毒なども要注意です。性器周辺に気付かないくらいの小さな傷があったり、ないとは思いますが生理中の性行為によって感染する可能性が高まるため気を付けたいところです。

性感染症の中でも1番感染が恐れられるHIV(エイズ)ですが、女性が性行為によってHIVに感染する確率は、統計的には0.1%と言われています。つまり1000回に1回の確率でHIVに感染するということです。しかし、単純な統計の確率なため、あまりあてにしてはいけません。1000回の行為(クンニリンクスや貝合わせなど)を行っても感染しない人はしませんが、逆に言うと1回のプレイで感染する可能性も十分にあるからです。

レズビアンの感染対策

では、女性同士、つまりレズビアンの方の性行為はどのようなことに注意して性病感染対策を行うべきなのでしょうか?

指用コンドームやデンタルダムを使用する

1つ目に、指用コンドームやクンニリンクスのときにデンタルダムを使用することです。

指用コンドームを使用することで、膣への指入れも安心できます。少しでも爪の手入れが行き届いていないことで、デリケートな膣内を傷つけてしまうかもしれません。目に見えない小さな傷口でも病原菌やウイルスが入り込んでしまいます。

クンニリンクスをする、される際はデンタルダムなどが有効的です。デンタルダムというのは、ラテックス製のシート(薄くて丈夫なゴム)のことです。 もちろん感度や雰囲気は気になるところですが、男性のコンドームと同じです。これで膣を覆った状態でクンニリングスをすることで、性病感染を予防することができるのです。

ほとんどのレズビアン風俗店では、指用コンドームや薬用手使い捨て手袋、クンニリンクス用のデンタルダムやリンスキンLなどが無料でレンタルすることができるので、感染対策として使用してみてはいかがでしょうか。

ディルド(挿入器具)の使いまわしはNG

ほとんどのレズビアン風俗店ではローターなどの大人のおもちゃ、ディルドなどの共有は禁止されていますが、指名した女の子によってはその場の雰囲気やサービスで共有を許してしまうことも。どこの業界でも同じですが、特に常連さんには甘くなりがちです。

大人のおもちゃの共有は、相手の膣分泌液を直接自分の膣内に侵入させてしまう可能性があるため必ず避けましょう。もちろんお客であるあなたに使用したおもちゃをお店のキャストに使用することもNGです。

レズビアン風俗では貝合わせは極力避ける

女性器と女性器を擦り合わせる『貝合わせ』は、レズビアンセックスでしか味わえない快感です。しかし、レズビアン風俗店ではできるだけ避けたほうが良いでしょう。

上記でもお伝えした通り、貝合わせは女性器同士を擦り合わせるため粘膜接触が起こりやすく、性病の感染リスクが高まるからです。

ペニスを入れるときにはコンドームを使用する人は多いですが、貝合わせをするときにそういった感染対策を行う習慣がまだまだ少ないことが現状です。風俗店では念のため、貝合わせは行わず、太ももで性器を擦る、擦られるといった工夫をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ:レズビアン風俗でも性病感染する可能性がある

レズビアン風俗店では女性同士の性行為になりますが、性病に感染するリスクは十分にあります。また、行為によっては、性病に感染するリスクがかなり高まります。

もちろん、レズビアン風俗で働くキャスト全員が性病を患っているわけではありませんし、優良店のキャストなら1か月~数ヵ月に1度、性病検査を行っています。でも、検査で陰性後に性病感染する可能性もあるため、いくら性病検査を行っている優良店でもリスクがあると言えます。

やはり仕事上、不特定多数の性行為を行うという意味で、レズビアンというカテゴリーでも風俗店で働いているキャストは性病に感染している可能性が高いため、感染リスクが高い行為は避けるべきでしょう。

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